Hyper-Vの仮想マシン環境でネットワークを使う場合、トラフィックが激しくなるとエラーになることがある。 Windows Server 2008 R2 SP1+Hyper-V 2.0の場合はパッチを適用する。 それ以外の環境の場合は、ネットワーク・アダプタの設定でオフロード処理を無効にすると解決することがある。
 
 
kitagawa_takuji:現状の標的型攻撃のほとんどはWindowsの標準機能を利用することで対策可能だと思うのだが、IPAでは特定企業の製品による対策を推奨することは禁じられているのだろうか?

kitagawa_takuji:1.WSUSでWindowsとOfficeを更新、2.Acticve DirectoryグループポリシーのソフトウェアインストールでAdobe Reader,Flash,JREを更新、3.グループポリシーのソフトウェア制限ポリシーで添付ファイル保存フォルダのソフトウェア実行を制限

kitagawa_takuji:これだけで、標的型攻撃のかなりのものを防ぐことが出来る。少なくとも三菱重工、衆議院、参議院の事例はこれで防ぐことができた筈。
 
 
 
 

出井氏が社長に就任する直前、前任の大賀典雄氏が行った組織改編によって、ソニーは8つのグループに分社化し、カンパニー制を取っている。各カンパニーのボード(経営陣)に大幅に権限を委譲することで、組織間調整に囚われず、革新的な商品を生み出すことを狙ったものだった。

 実際、各カンパニーの強みを生かしたユニークな製品も生まれた。しかし一方で、例えば似た機能を持つ録画機が3機種(スゴ録・コクーン・PSX)ほぼ同時期に発売されるなど、販売現場では混乱も見られた。

 
 

▼大学四年生の清水勇希さんからむちゃくちゃに面白いメールを頂戴した。これはここで紹介せずばなるまい。ハードSFファン必 読。
 清水さんが就職活動中の出来事である。某社の採用試験で“グループ・ディスカッション”をやらされ、その題材が“アレ”であったの だそうだ――

『その日の試験は“グループディスカッション”でした。
採用希望者が何人か集まって、与えられたテーマについて議論する。
審査官は黙ってその様子をチェックする、という試験です。
私が部屋に入ると、そこには一人の審査官と、7人の大学生がいました。
最初に全員の自己紹介。いわゆる“名門大学”の学生も何人か混じっていたのを覚えています。
自己紹介が終わると、審査官は一枚の紙を全員に配りました。そこに記されていたの は以下のリストです。

・酸素ボンベ(40kg×8)
・飲料水(30L×8)
・パラシュート
・4平方メートルの白い布
・ビスケット
・粉ミルク
・非常用信号弾
・宇宙食
・ライター
・45口径の拳銃
・方位磁石
・無線機(受信のみ)
・救急用医療セット

なんだこりゃ、と私が顔をあげると、審査官は宣言しました。
「あなた方8人が乗っていた宇宙船が故障し、月面に不時着することになりました。
着陸の際の衝撃で宇宙船は大破。あなた方にお渡ししたの は、中から持ち出すことができた品物のリストです。救助隊とのランデブー地点まで180km、あなた方はその距離を自らの足で進まなければなりません。現 在の状況下でリストの品物に優先順位をつけてください。質問は一切受け付けません」

 はいはいはいはい、アレでありますな。おれは就職試験ではなく、会社に入ってからの新人研修でやらされた。詳しくは知らないが、NASAが 考案したとかしなかったとかいうやつだ。最初にひとりで考えさせられ、次にそれを持ち寄って数人のグループでディスカッションしてさらにグループ回答を出 す。たいていの場合、個人回答よりはグループ回答のほうが想定されている正解に近づくので、ディスカッションは大切ですねと体験させることができる。ま あ、おれが思うに、日本の場合は、ディスカッションそのものの訓練が学校生活に於いてろくろくなされていないため、このテストをやらせているほうの理想と やらされているほうの実態とは、『十二人の怒れる男』『12人の浮かれる男』くらいちがう。
 続きを聴こう――

『まさか就職活動中に月面で遭難することになろうとは。
予想外の展開に、私はわくわくする心を抑えられませんでした。
まず、これらの品物は宇宙空間仕様になっているのかを考えねばなるまい。そうでなかったら、ライター、拳銃は使い物にならない。おそらく信号弾もだめだろ う。そしてさらに重要な点として、装着している宇宙服は、外部から食料を供給することが可能なのかという問題がある。月面で顔をむきだしにしたらどうなる かなんて考えたくもない。

といったことを私が一人で考えていると、他のメンバーが手をあげて自分の主張を始めました。
……その内容は、驚くべきものでした。
「パラシュートはあったほうがいいでしょう。崖があったら降りられない」
「この白い布ですけど、ライターで燃やせば救助隊への目印になりますよね」
「酸素ボンベは重すぎて持ち運べない。海にもぐる必要はないだろうし、おいていきましょう」
「水も最小限でいいんじゃないですか? 足りなくなったら途中でくめばいい」

途中まではジョークに違いないと思いながら聞いていましたが、誰もにこりともしません。
どうやら彼等は本気のようです。
やがて私の番がまわってきたとき、すでに私は冷静さを失っていたのでしょう。
「月をなめるな」
それが私の第一声でした。
その後、えんえんと月面について語り、そのままタイムアップ。
当然のように不合格でしたとも。ええ』

 まるで国会のようではないかなどとスレた大人は思うわけで、社会人への第一歩としてのショック療法としてはある意味で効果的であるかもし れない。

[間歇日記] 2000年10月下旬 (via naijel) (via mnak) (via nakano) (via makototz) (via atorioum) (via k32ru) (via mugen8764) (via hondax) (via okadadada) (via cajon) (via gkojax) (via iyoupapa) (via uessai-text) (via kyo-ju) (via f1at) (via bo-rude) (via send) (via sytoh) (via konishiroku) (via biggarden) (via mmmmmmmmmy) (via superneet) (via akaganesaru) (via kyomtea) (via ikalga) (via age-pan) (via highlandvalley) (via ittm) (via kuenishi)
 
 
215 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2011/09/20(火) 17:51:24.39

昔は「あの森にはトトロがいるのよ?いつか会えるといいね」
などと僕に夢と希望を与えていた母が、
今では僕の肩をガシガシ揺らしながら
「よく聞きなさい!あんたが好きな初音ミクはこの世に存在しないの!目を覚まして!」